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2008年08月31日

心に残る詩

心に残る詩

先日ラジオで使ったBGMにこの曲があり心に留まりました。
iTunesは便利ですね、再生のときそのアーティストさんのプロフィールやほかの楽曲が表示されます。そこでみたのは韓国の歌手でした。
しかも男の人・・・まあ、男性でも女性でも関係ありませんが・・・
とにかくほかの曲も視聴するととても素晴らしい歌声。
イム・ヒョンジュさんです。でもやっぱり一番心に残ったのは『salley gardens』
原曲はアイルランドの民謡らしいです。
歌詞は英語でも伝わってくる行間までも素晴らしい詩です。
ほんとにほんとに音楽って、伝わる言葉の美しさって素晴らしいと思います。

ぜひ機会がありましたらお聞きください。

(「恋はあせらず やなぎの木に葉が茂るように」
 『Down By The Salley Gardens(サリーガーデン)』は、アイルランドに伝わる伝統的民謡。
 歌詞は、ある村で農婦がよく口ずさんでいた詩を、アイルランドの詩人イェイツ(イエーツ)が
編集したものだという。1889年に出版されたイェイツの詩集「The Wanderings of Oisin and
Other Poems」に収録された。)

『salley gardens』

Down by the salley gardens
My love and I did meet;
She passed the salley gardens
With little snow-white feet.
She bid me take love easy,
As the leaves grow on the tree;
But I, being young and foolish
with her did not agree.

In a field by the river
My love and I did stand
And on my leaning shoulder
She laid her snow-white hand.
She bid me take life easy,
As the grass grows on the weirs;
But I was young and foolish
And now am full of tears.

Down by the salley gardens
My love and I did meet;
She passed the salley gardens
With little snow-white feet.
She bid me take love easy,
As the leaves grow on the tree;
But I, being young and foolish
with her did not agree.

But I was young and foolish
And now am full of tears.


柳の木の茂る辺りで 僕と彼女は出会った
彼女はその白雪のような足で
茂みを通り過ぎ 僕に言った
「恋はあせらず 柳の木が茂るように」
だけど若く愚かだった僕は
それが分からなかった

川のほとりでたたずむ僕と彼女
僕の肩に差し伸べた白雪のような手
「自然に生きればいいわ 川の堰に草が生えるように」
だけど僕は若く愚かだった
今はただ涙に暮れるばかりだ

下記サイトより引用しました
http://www.worldfolksong.com/songbook/others/sallygarden.htm

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Posted by Tammy at 04:03│Comments(1)Tammy
この記事へのコメント
Hello
Tammy!!


よくこの歌知っていましたね!!
久しぶりに触れました。

私の故郷はIrelandからは遠いけれど、
この歌を聴くと緑の丘で自由に歩き回る羊を思い浮かべます。
Posted by Cathy at 2008年09月14日 12:06
 
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