ソラマメブログ

2008年07月21日

JPL三重のTammyです。その14


ついに衝突!?
3人でLIVEの再開を大喜びしていたのもつかの間、いろいろなちょっとした気になることが増えていきます。
LIVEの準備で打ち合わせているはずが・・Jetsさんたら昨日こんなことやってたよ、あんなこといってたよ・・・うんうん、そうなんです。子供の反抗期みたいだったかも。
その不安をJetsさんにぶつけてみますがリアクションがない・・・というか、一言二言で行ってしまったり…
う、う、うそれってあんまりじゃない?そうそう、このころのPiattoはまるで反抗期ww
そして、私たちの連絡掲示板にどーんと苦言が呈されました!!
もうね、今となってはお恥ずかしい限りなんですけど・・・この意味を考えずに叱られた子供になっちゃったみたいでした。
だけど、おりえちゃんとビヨちゃんはそれなりに大人な対応だったと思います。その時は・・・
TammyはJetsさんからの書き込みもメッセージもすべて拒否して閉じこもっちゃったんですww。
そして、深夜から明け方に長文のメールでやり取りを始めました。
その時に『少し考えさせてください。今後のこと。』言っちゃいましたね(-_-;)ついに・・・ぁあ・・今思い出しても恥ずかしい。
それでも『今まで一緒にやってきた中で、言わなくても分かってほしかったんだよ。そして、分かってもらえると思ってた。』
そして、納得いかないことも残しながら復活ライブへむけでとにかく悔いのない、今までで一番素敵な時間を作ろうって自分の中で決心してPiattoに戻りました。
この時の3人の結束力はとにかくSL最強だったかもしれません。
大好きなB@Rで思いっきり悔いのないように最大で最後の瞬間になっても忘れないように・・・
Tammyの中では自分の未熟さをSLから離れようという気持ちに逃げていたんです。
こういろいろなことを最後の瞬間になるかもしれないという気持ちが必死にさせました。

なのに!!
なんてことか、この日リンデンのログインサーバーがダウンしたんです。
しかもLIVE準備が整って開始30分前!!!
その時、ほかのメディアのチャットや携帯電話を使って連絡を取り合い、ブログや日記でいまグリッドが
落ちていること、ライブはいつでも始められるようにメンバーはスタンバイしているということを手分けして
お知らせしていました。残念だけど、延期も考慮し始めていました。
ブログや日記にみんながコメントをくれたりメッセージをたくさん送ってくれて励まされました。
LIVE開始時間から30分過ぎたころ関係者が次々とインし始めました。そして私がSLにインするとB@Rの客席ど真ん中。
読み込みしきれてはいませんでしたが周りには次々と戻ってきたフレンドがいてくれました。
『あーおりえちゃん戻った!! たみーちゃんおかえりーー!!』
こんな不安定な中でたくさんのチャットwええそうです、チャットなんですよ、SLですからね。
たかがテキストのやりとりです。でも錯覚でもいいんです。温かい言葉ってすごく勇気をくれます。
不安を吹き飛ばしてくれます。
そして会場に戻れた私たちはこの不安定な中、ライブを実行できるのかという決断に迫られました。
相変わらずの不安定さ、テクスの読み込みダンスの読み込み直しを必死で続けている間にもお客様は何度も落ちたり
戻ったり・・Jetsさんでさえ最後にインして2回くらい落ちたかしら?
こんな中でライブをやっても、メンバーが落ち続けてはLIVEは台無しになっちゃうんではないか?
不安定さでもちろんお客様に楽しんでもらえるのか?延期という決断も必要ではないか?
メンバーもJetsさんもみんな同じ不安で押しつぶされそうでした。やっとここまで来たのに!!やっと夢に見てたライブだったのに!!
そして、ここでJuneさんが言いました。
『会場にはいま50人ものお客様が待っていてくれてますね。さあ、何時にスタートしますか?準備はできましたか?』
ハッとしました。私たちに最後に必要だった勇気と負けない気持ち。
おりえちゃんが『14時45分スタートしましょう!!みんな大丈夫ね?』
Juneさん 『わかりました。アナウンスしますね。』
Jetsさん 『さあ、始めようか!!』

こうしてたくさんのみなさんが待っていてくれてLIVEはスタートしました。

この日にたくさんのことに気づいたんです。私たちが何気なく会話している不安な要素を些細なことでもふぉろーしてくれたB@RのJeneさん。英語圏対象のライブのためにMCの英語原稿作りや、会場での英語の問いかけをていねいに翻訳して
しらせてくれたB@Rのスタッフのみなさん。会場で応援して重い中何度もインしなおして会場を盛り上げてくれたフレンドのみなさん。ライブの直前まで予定をさいて会場で準備のチェックとフォローにきていてくれたJetsさん。

あのひのJetsさんの苦言は
『どんな時も感謝を忘れないように。どんな時もおごってはいけない。回りをよく見て慎重に進めることも忘れないように。そしてなにより、他人のためじゃなく自分たちが楽しくあるように。お互いを大切に思ってほしい』
そういうことだったのですよ!!!
私たちPiattoが愛されていないはずないじゃないですか!!


そして私たちの現在、
『あ、例の件Jetsさんから返事来た?』
『まだだよ!!ちょっと呼び出そうかww』
『あ、Jetsさん?ちょっときてー』
Jetsさん『ああーはいはい・・・』
『この前の件なんですけど、こういうことにしますけどいいですよねぇ?』
こんな感じですww

いやならJetsさんところから独立すればいいじゃない?
ある日何気に言われたことで気がつきました。
そんなことは考えたこともなかった私たち。なんでこんなにJetsさんに私たちがこだわるのか
Jetsさん、あなたはPiattoを作った人でありもう一人のメンバーなのです。親みたいなものかな?
今は忙しくて、kirさんとおんなじかな?あまり会えませんけど、Piatto忘れないでくださいね(*^_^*)
いまはあっちこっち行ってもいいですよ、でもここに帰ってくることは忘れないでくださいね。


Piattoってそんなユニットなんです。piatto編終わり

つづく

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