ソラマメブログ

2008年08月03日

JPL三重のTammyです。その18

ストリーミングって何ですか?最近よく聞かれます。
音楽配信の技術(?)的な事だとの認識でしかありませんでした。
サバーをつかって音源の配信をするためにはソフトやデバイスが
さぞえらいことなんじゃないかなー、くらいしか認識はありませんでした。
でも、この歌をうたいたいという気持ちは日に日に膨らむばかり。
同じころ、Tammyは新しい出会いをします。
メインランドの楽器屋さんSurrealityで、shuさん、犬茶さん、みずえさん
すみれちゃん、senaさん、グラマちゃん、zooeyちゃん、えりすさん・・・たくさんの友達。
このあたりのことは以前、Surrealityのことを書いたのでスキップしますが
ここでshuさんと犬茶さんにはたくさんのことを教えてもらいました。
何もできないTammyが、ひとつの目標まで届いたのです。
歌も全然下手です。(^_^;) 曲も書けない。譜面ももちろん読めない。
機材も持ってないし…楽器も弾けません。
でもね、歌いたという気持ちはとっても大きかったのです。
リアルでは子供のころからバンドをやったりライブしたり学園祭でイベント回ったり
でも、音楽を続けることをいつかやめてしまいました。あんなに大好きだったのに。
歌うことはいつしかとどかない夢の一つになっていきました。
そしてこの世界で再び、出会いました。一人ではなくたくさんの出会いによって
Tammyの夢は次々とかなえられていきました。
もちろん、この世界はゲームです。バーチャルです。でも一つの世界です。
国境も人種も言葉も様々な夢と希望を取り込みながら、満たされる思いを手に入れられるのです。



セカンドライフは、与えられる世界ではなく、自分が掴む世界です。
待っていてはたくさんのことを見逃してしまうでしょう。
あまりガツガツしてしまうのもだめだけれどアタック精神は有効です。
いろいろな出来ごとで一つ一つ階段を昇って行くように、自分のアバターを育てていく気持ち。
時には傷つくこともあります。一晩中涙が出てしまうこともありました。
でもたくさんのhappyなこともいっぱいいっぱい、ここには書ききれないくらいありました。
あきらめないでまた立ちあがれる、そんな自分が、今はとても誇らしいです。
あ、セカンドライフは『ゲーム』ですよ!!うんうんリアルとまぜこぜになってはいけないというのもわかってます。
でもね、でも、この愛すべき素敵な世界は、リアルの世界へも幸せな心を持っていけるような気がします。
だから毎日仕事もがんばれるし、笑顔が増えた気もします。後一歩笑顔であるける勇気は
自分で手に入れるものだと知りました。


『詩と歌と』編


つづく






  
Posted by Tammy at 17:55Comments(0)TrackBack(0)三重SIM

2008年08月03日

JPL三重のTammyです。その17

その16から大分あいちゃいました…えっとどこまで話してたかしら? ^_^; w



Tammyの場合、詩は『降りてくる』っていう言い方をします。
一つのキーワードが出てくると、引出しから次々と言葉を引っ張り出すみたいに
どんどん言葉が降りて・・リンクしていくみたいな感じです。
歌詞を想定できるものは、1メロ2メロで言葉を見つけます。
これがリンクしないものは歌詞にはなれないというわけです。
ある日、漠然と歌にしてみたいという思いがわいてきました。
Tammyの詩を書くきっかけをくれた人はが・・・
『夢はいくつも持っているといいよ。ひとつを失ってもきっと次は叶うさ』
はぁぁ・・詩人だ。ほんとにこの方の言葉は深く強く伝わるんですよね・・・
自信喪失とこの頃自分自身の心をふさぐほどに抱えていた苦しみを癒してくれた『先生』の一人です。
そして、『現実と仮想の間にいるのは同じ人間であることを忘れないようにね・・・』
こうも言われました。
このあとは、どんどん詩が生まれて来ました。
ある日、親友グラフさんの旦那さま、“ヘリオさん”が会いに来てくれました。
『僕は昔、音楽をやっていました。』いろいろお話していくうちに、
『たみーさんの詩に曲をつけてみたいなぁ・・』
はじめて聞いた話にとても驚きました。でもとっても素敵なことだとおもって
『ほんとですか?Tammyは曲が作れません!!ぜひお願いします。』
ほんとに軽い気持ちで“ぽん”ってお願いしちゃいました。
『先生』の言ったことは本当でした。指示してくれた『道』の入口はすぐそばにあったのです。
『歩いていこう、ただがむしゃらに・・・』

ブログに公開していた詩を読んでいてくださったヘリオさんはたぶんこのころの
Tammyのいた状況をよく知っていた一人だったから、何か出来ることをって
思ってくれたのかもしれません。
初めてのtammyの歌が完成します。

『あなたのために咲く花になりたい』
作詞:Tammy Lytton 作曲:Helio John

いつのまに 心に種を宿し
胸の中 熱があがるたび 密かに育つ
恥じらいと戸惑いを糧に 葉を広げてた
そして 心を 乱しはじめる・・・
もう 戻れない
気がつけば せつなさに
心囚われ 傷つき やがてつぼみは
膨らむ気持ちと涙を糧に 花を咲かせる
とまらない 咲こうとする恋の花よ・・・
もう 戻れない

あなたのために咲く花になりたい
この仮想世界の遠い果てで
交差(クロス)する現実(リアル)と夢にただ祈るだけ
あなたのために咲く花になりたい

言い出せない 明日の約束
泣き出す 心の弱さに 不安が生まれる
愛しい気持ちと悲しみを糧に 花は咲き誇る
そして 心は あなたしか見えない・・・
もう 戻れない

あがらえる 手立てはすでになく
瞳奪われ もうなにも 見えなくなる
満たされたいと願う気持ちを糧に 花びら舞い上がり
あなたに届け 命尽きるまで恋の花よ・・・
もう 戻れない

あなたのために咲く花になりたい
この仮想世界の遠い果てで
交差(クロス)する現実(リアル)と夢にただ祈るだけ
あなたのために咲く花になりたい



『詩と歌と』編


つづく



  
Posted by Tammy at 12:12Comments(0)TrackBack(0)三重SIM